医療用医薬品の世界では常に新薬が発売され続けています。最近の薬は海外からの導入品が多く、ネーミングも海外のものそのままというのが主流です。したがって覚えにくい!昔は導入品でも日本独自のネーミングで覚えやすかったように思うのですが・・・
(それはあんたのオツムが老化してるんでしょ??)

 いや、それでもふと疑問に思うことは、これだけ新薬が発売されてもそれに見合う数の薬が消えていくかというとそうでもなく、数十年前から販売されている薬も立派に生き残っています。(世界レベルでみると日本は古い薬を使う率が高いそうです)それに欧米にはない漢方薬もあるし、医薬品市場規模はアメリカについで世界第二位だそうです。

 じゃ、いったいどこで作ってるの??
 新薬が発売されたからといって新しい工場が竣工したという話は聞いたことがないし、でも薬の種類も量も確実に増えているし、後発品に至っては同じ成分の薬を数十社の後発品メーカーが製造していたりするし。もしかして、私の知らないところでどんどん製薬メーカーの工場が竣工しているのですか??? いやいやそんなことはないでしょう。もしそうなら、すぐに狭い日本の国土は製薬メーカーの工場だらけになってしまう。
 
だから、いったいどこで作ってるの???

 もしかしてこれ、つついてはいけないパンドラの箱をいじってます??
 大人の事情??
 誰か教えて下さい。公にできないなら内緒でもいいから。
 私、考え出したら眠れない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>