悪魔おばさん200 実は、この悪魔おばさんは二代目
 初代悪魔おばさんは、約20年前、ネットというものがまだかなりマニアックな人間だけ夜中にうろうろする、あやしい世界だった頃に、突如ネットの世界にデビューした謎の人物。薬業界のタブーをあっけらかんとしゃべり始め、すぐにその筋でセンセーションを呼ぶこととなった。
 一部の業界では絶賛の嵐、瞬く間に大スターとなったが、世の中には利があれば害があるもので、他業界から思いっきり叩かれる。喋ってる内容の割には、結構メンタルの弱い初代悪魔おばさんは、そのままネットの世界から引退。
が、フツフツと成し遂げられなかった思いを抱いたままの初代悪魔おばさんは、二代目にふさわしい人物を見つけたもよう。その志を受け継いだ二代目が登場する運びとなった次第である。

 二代目悪魔おばさんは、現役薬剤師。しかもキャリア30年のベテランである。
 年齢は推察のとおりだが、なんと嵐の大ファンで、欠かさずライブに馳せ参じているとのうわさ。したがって、ライブの時期が近づくとそわそわし始め、仕事のスケジュールも調整に入るらしい。ちなみに、櫻井翔担当。「基本、頭のいい男が好きなの!」と豪語しているが、現実には見つけられなかったようで、未だ独身らしい。 が、寄る年波には勝てず、昨年のライブでの課題曲の振り付け練習中、すでに節々がキコキコ鳴っていたにも関わらず、本番で思いっきり頑張ったそうで、ライブ後数日は歩き方がぎこちなかったとのこと。
 このブログでは、薬の話を綴っていくという初代との約束があるのだが、おそらく、時々は、嵐の話に脱線するのではないかと思われる。アンチジャニーズの方々には、今からお詫び申し上げておかなければならないだろう。
 というわけで、「何卒よろしく!!」とのことである。